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2009年09月15日 (火) 07:49 |


憧れの平屋へ引っ越ししてから、はや4ヶ月が経とうとしています。そんな
中、やっとメインのお部屋に床板貼りが完了しました!元々はカーペットが
敷いてあり、ちょっと湿気っぽかったのです。。。でも今は、裸足で歩くの
が気持ちいい床になりました!

最初は、既に敷いてあるカーペットをはがします。上の画像の太巻きみたい
な物がカーペット。はがしてわかる家の歴史。昔は、半分がカーペットで
半分はPタイルだったのではないかということ。なので、ボンドの色が違う
のです。そして黒っぽい所の片隅には、そこまで古くない器具?が埋め込ま
れていて凸凹。この家の昔の事を想像すると何だかノスタルジックになって
しまいます。

今回は、由利設計工房の由利さんから古民家ライフの高木さんを大工さん
としてご紹介いただきました。とても気さくな方で、自宅を一人で建てた
り、土壁塗りのワークショップを企画していたりするエネルギッシュな方
なのです。そして当初から願っていた床貼りのお手伝いもさせて頂きまし
た。自分の住居なのでーと言うと「自分で作業すると想いがこもって良い
んです。」と高木さん。ちょっとした条件にも臨機応変に対応してくださる
姿は、さすがプロですね。



資材が到着。素材はスギ。木肌の色にばらつきがあるかも〜と聞いていた
のですが資材屋さんの配慮か偶然か、ほぼ同じような色。



まずは、しっかりと採寸。ここが狂うと全てが狂う。とっても大事な
作業です。



後は、サイズ通りにカット!



貼る作業をお手伝いさせて頂きました。良い経験!(右下が僕)



この日は暑かったので扇風機が登場。半分目前で少し休憩。貼る作業
も慣れてきました。



元々の床の凸凹によって、こういう作業が入ってきます。単純に貼る
わけにはいかないのです。貼った後にきれいに見える様に、些細な
凸凹にも対応して頂きました。



そして、完成!最後は、記念にとビスを打たせて頂きました。やはり、
自分で作業をすると良い思い出になりますね。凄く良い体験になり
ました!古民家ライフの高木さん、本当にありがとうございました!