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2012年12月31日 (月) 18:31 |

<年の瀬の西公園>

今年も残すところあと僅かとなりましたね。皆さまはいかがお過ごしでしょ
うか?まだ色々終わらず来年に持ち越しだー!という方、ひと段落された方
来年の事を考え始めている方、 様々かと思います。

改めて2012年を振り返ってみると、今年はドイツ人ピアニストのHenning
Schmiedt
さんのツアーで仙台公演をコーディネートしたのが始まりでした。
思えば、今年は音楽に関わる企画が多かったように感じます。6月には辻恵
さんの展示を、コミュニティについて雑誌に寄稿させていただり、小さな
街の活動についてお話させていただく機会もありました。

後半は、京都にて仙台の「かわいい」と「おいしい」を伝える「小さな街の
せんだいさんぽ in 京都」も開催しました。そして、小さな街が作り手として
参加した「cartaのcarta展」や「ブックカバー展」、「ぽち袋展」。

その他、「ちいさな出版がっこう」を受講しました。講師の皆さんは全国で
活躍する出版社や編集者ばかり。とても刺激を受けました。来年3月にせん
だいメディアテーク
で開催する発表イベントに間に合うように、まちあるき
系の冊子を製作中です。

と、振り返りながらお世話になった方を挙げていくと、とーーーっても長く
なってしまうので、割愛させていただきますね(涙)沢山の方との出会いが
支えとなり、今の自分があるなと感じています。本当に有り難うございます。

個人的には、旅に出る機会が多い年でした。旅先で、そこに在る暮らしを感
じながら過ごすのがとても好きです。日本には本当に沢山の素晴らしい街が
あるのだなぁと感じます。

人にはそれぞれの速度があり、「繋がり時」があるように感じています。
それは「情報を得る」についても同じかもしれません。自分に届くタイミン
グがあるのかなと思います。出会うまで待つのも選択のひとつであるはずで
す。しかしこれは「無関心」でいることとは全く違います。関心を持ち続け
る事。その上で、速度に身を委ねて暮らしていくことが出来ればと思います。

小さな街に関わって下さった皆さん、今年も大変お世話になりました。来年
も宜しくお願い致します。新たな報告もさせていただきたいと考えています。

それでは、佳いお年をお迎え下さい!


小さな街 小野朋浩
2011年12月30日 (金) 16:33 |

<好き忘れ写真展 参加写真>

今年も残す所あと数日となりましたね。皆さまはいかがお過ごしでしょう
か?まだ色々終わらない方、ひと段落された方、来年の事を考えている方、
様々かと思います。僕も、ひと段落。来年の企画までしばしの休憩です。

2011年。3月の印象が強すぎて、その一言に尽きてしまうのが正直な所で
す。しかし、それ以前も以降も大切に活動してきました。新たな繋がりも
とても多く小さな街にとって、僕にとっても実りの多い1年となりました。

ブログを読み返し簡単に振り返ってみましたが、昨年から続いた「anbien
で過ごす1年」を始め、写真展に参加したり、コンサートの企画やお手伝
いをしたり、企画のコーディネートをしたり、デザインをしたり、ユース
トリームの番組を担当する事になったり、沢山のモノ・コトを行ってきま
した。その他、取材を受ける機会も増え、色々なメディアへも掲載して頂
きました。嬉しいなと思う反面、姿勢を正す機会でもあり、とても有り難
い事だなぁと思っています。

思えば、6月の小さな街のせんだい散歩と、11月の好き忘れ写真展の巡回
にあわせてと大阪へは2度も足を運びました。その他、様々な場所で様々
な方とお会いし、沢山お話しをしました。と書いている今でも、色々な方
の顔が思い浮かびます。またお会いしましょうね。

特に今年強く感じたのは、今まで使ってきた「言葉」を改めて再考しなけ
ればと言う事。震災を挟んで意味が変わった言葉もあるでしょうし、言葉
の本意を深く考えず使っていた事もあるかと思います。格好つけて使うの
はもう止めたいな。そう感じています。それをふまえた上で、今後とも皆
さんと繋がっていきたいです。

来年はどんな年になるのかな?どんな年にしたいかな?

そんな事を考えながら、変容に身を委ね、身の丈に合った活動を続けて行
きたいと思います。まず、来年最初の目標は「”現在の”小さな街とは?」
についてしっかりまとめようと思います。

今年お会いした皆さま、小さな街を気にして下さっている皆さま、大変お
世話になりました。来年も宜しくお願い致します。それでは、よい年末を
お過ごしくださいませ。
2011年03月16日 (水) 19:09 |

< 地震後の夕焼け(3/14) >

3/11にとても大きな地震がありました。災害は甚大です。一番は「津波」
見慣れた土地が流されていました。海側の被災地は、未だライフラインの
全てが寸断の状況。連絡が繋がらず安否が確認出来ない方も多数おられま
す。現状での一番の問題は燃料と食料。一言では全てを伝える事が出来ま
せん。一人でも多くの命が無事である事、そして一日も早く普段の生活に
戻れる事を心から祈っております。

さて、小さな街では今「anbienで過ごす1年」という企画をしております
が当面お休みさせて致します。3/22(火)の「本の話をしよう、本と旅に
出よう。
」、3/26(土)「春色を織る」は延期とさせて頂きます。ご予約
頂きました皆さま大変申し訳ございません。後日改めて日程調整をさせて
頂きたいと思います。ご理解を宜しくお願いします。

小さな街 小野
2011年03月08日 (火) 01:40 |


今年もあっという間に3月。あっという間である事に既に気付いている
感覚はあるので、実際にはあっという間ではないのかもしれませんね。

さて、「anbienで過ごす1年」も半年が過ぎました。様々な催しと共に
過ぎる半年もあっという間。但し、過ごしてきた時間はどれも密で温か
で。この催しが出来て幸せだなぁと感じます。いや、決して大袈裟では
ないですよ。

いつか、この「anbienで過ごす1年」の事を共有できる時間が設けられ
れば嬉しいなぁなどと、考えています。是非聞いてみたい!と興味を抱
かれた方はご連絡ください。(笑)できれば、この1年の事はちゃんと
まとめて冊子にできればなと思っています。時間はかかってしまうと思
いますが。。。

そんな「anbienで過ごす1年」にて3/22に「本の話をしよう、本と旅に
出よう。」
というブックトークが行われます。主催は書店員の佐藤ジュ
ンコ
さん。内容はとてもシンプルで、テーマを「旅」に絞って、旅に出
る時にどんな本を持って行くか、旅先でどんな本を読みたいか?旅に出
るという親しい人へどんな本を贈りたいか?などを参加者全員で話す、
お話し会です。持ち物は「旅に持っていきたい本」と「旅に出る友だち
に贈りたい本」の2冊で、この本を何故選んだのか?を軸にお話しをし
て頂きます。

このブックトークで面白いなと思う所は、2冊用意する内の1冊(旅に
出る友だちに贈りたい本)は交換用という所。こうして参加者は互いの
本を交換します。それは新しい出会いかもしれないし、元々興味のある
本かもしれないし、いずれにしても、「どうして選んだのか?」という
話しには相手がいて、その相手が自分になるわけですからとても嬉しい
気持ちになります。前回のブックトークでも交換がありましたがとても
盛り上がりました。
(ちなみに前回の様子はコチラ → http://bit.ly/gkHC6A

僕もサポートとして参加するのですが、どの本にしようかなーと悩んで
います。前日まで悩んじゃうかも。でも、この時間も楽しいんですよね。
まだ席に若干の空きがあるようですので、興味のある方は是非ご参加を!
とことん、本の話をしちゃいましょう〜!

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「本の話をしよう、本と旅に出よう。」


日時 3/5(土)14時〜16時
会場 anbien
料金 ¥1,000(フレーバーティー付き)
定員 10名
持ち物 「旅に持っていきたい本」と
    「旅に出る友だちに贈りたい本」
    (実際に交換をしても良い本)の2冊


参加のご予約は、chii-sana-machi@mail.goo.ne.jpまで
ご連絡ください。

企画 佐藤ジュンコさん

サポート 小さな街 小野

詳細は「anbienで過ごす1年」をご覧ください。
「anbienで過ごす1年」:http://bit.ly/g2WUx1

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2010年09月28日 (火) 22:00 |


9月の17日にanbienにて「旅のお話し会」がありました。僕も含め参加
していただいた皆さんの旅のお話しを、とても楽しく聞かせていただきま
した。とても和やかな空間の中、まるで皆で旅行の予定を立てているよう
な、そんな印象でした。潤いのあるお話し会になったのではないかなと思
いました。何より、旅に出たい!と素直に思えるお話し会でした。また
こんなお話し会ができれば嬉しいなぁ。

さて、そんな楽しいお話し会の影響もあって、3連休には山形→秋田の旅
をして来ました。今回も(大体行きたいなという場所はありましが)
バッ!と準備をし、ササッ!と出発しました。一応、宿泊も出来るように
服も多めに用意しておきます。もちろん宿の予約はしておりませんよ。
「もしかして」と期待はしてますが(笑)

高速に乗る前に本屋に寄って、S-style5月号を購入し(隣県の美味しい情
報が沢山!クーポンも付いてて嬉しい!)いざ、高速へ。山形までは本を
見ながら話していたらあっという間に到着。最初の目標は山形まなび館・
MONO SCHOOL
へ。現在は「荒井良二の山形じゃあにぃ 2010」が行わ
れています。期間は10月31日まで。特に事前に調べて言ったわけではない
のですが、山形市第一小学校・旧校舎という空間に施された荒井良二さん
の作品とご本人の「ぼくが山形を紹介する展示ではなく、山形への入り口
を探す旅なんだと思うよ。これがぼくからいろんな広がってみんなの入口
になればとおもうけどねー。山形の人も、山形以外の人も。」という言葉
を見てとても興味を引かれました。きっと、関わった方は嬉しく思えただ
ろうな。山形を好きになるだろうな。と、勝手に僕も嬉しく感じました。

展示は、ドローイング作品が中心の展示とインスタレーション。その中で
もインスタレーションはとても楽しかったです。懐中電灯を片手に暗い道
を歩いたり、アンビエントドローンなオルガンの音が鳴る砂場の空間で、
そこにある物を埋めたり、埋まっている物を見つけたり、小さいボールに
映像が投影されていたり。随所にユニークで見ている人が参加できる仕掛
けがあり、ゆっくりと楽しく見て回る事が出来ました。何より、子どもが
はしゃいでいて、見ているこちらも楽しかった。

特に印象的だったのはアカオニ・デザインさんがプロデュースする観客参
加型アナログ掲示板の「黒板モケモケ」。荒井さんからの<宿題>に来場し
た皆が答えを書き、その黒板の写真をほぼ毎日WEB上で公開するという
プロジェクト。これが、楽しかった。もちろん僕が書いた黒板も公開され
ています。書いた事が何かの形に残る事はとても気持ちが良いですね。

見て回った後は、穀雨カフェにて休憩、野菜を買って次の場所へ。

って、また長くなったので続きは次回。(秋田まで辿り着けるかな笑)