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2013年05月23日 (木) 05:50 |


日に日に気温が上がり、昨日は半袖でも良いようなお天気でしたねー。

さて、前回好評でした「シゴトのカタチ」の第2弾を開催致します。今回
も引き続きチラシのデザインと聞き手を担当させていただきます。仙台で
アートやカルチャーを仕事にしている方々による、全4回のワークショップ
です。

前回の様子はコチラ → http://bit.ly/10QEONP

今回は、詩人、舞台芸術プロデューサー、シュタイナー幼稚園園長、写真
家、とエキスパートばかりです。それぞれのシゴトの「気になるところ」
を具体的に掘り下げて伺い、そのカタチを体感できる時間にしたいと考え
ています。

それぞれの回が定員20名で、要予約となっております。仕事にしてみたい、
興味がある、という方は下記詳細をご確認の上ぜひ気軽にご参加下さい。

お申し込みはこちらのメールフォームから
http://md-sendai.com/ws/mailform/

「シゴトのカタチ」の特設ページはコチラ
http://mdws.sblo.jp/

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「シゴトのカタチ2」

○参加費:1,500円(1回あたり)
○会 場:せんだいメディアテーク http://www.smt.jp/
2階会議室/7階会議室a/b(回によって異なります) 
宮城県仙台市青葉区春日町2−1
○定 員:各回20名
○聞き手:小野朋浩(小さな街)
○主 催:一般社団法人メディアデザイン

・・・・・
第1回  6/2(日)13時30分〜16時30分(13時15分 開場)
せんだいメディアテーク 7階会議室b

武田こうじワークショップ「詩人というシゴト」
○内容○ 
・詩を書くこと、詩を声にすること
・詩人としてこの街に暮らすこと
・あなたの近くにある言葉で詩をつくる実習

◇武田 こうじ(たけだ・こうじ)詩人
1971年東京生まれ。『しっぽ』『バンスイ、トウソン ヲ、イマ ヨム』など多数の詩集を刊行している。また自作の詩を声にする『ポエトリー・リーディング・ライブ』を各地で開催(主な開催場所/仙台市文学館、仙台市天文台、八木山動物公園)。近年は学校や病院でもワークショップや読みきかせを実施している。仙台市立富沢小学校、丸森中学校校歌作詞。河北TBCカルチャーセンター講師。
《ウェブサイト》http://kojitakeda.com

・・・・・
第2回 6/9(日)13時30分〜16時30分(13時15分 開場)
せんだいメディアテーク 7階会議室a

森忠治ワークショップ「舞台芸術プロデューサーというシゴト」
○内容○ 
・プロデューサーに求められること
・"つなぐチカラ"で形にする
・アイデアを言葉にする実習

◇森 忠治(もり・ちゅうじ)舞台芸術プロデューサー/ワークショップデザイナー
1976年宮城県生まれ。仙台を拠点に全国で現代演劇を上演するカンパニー『三角フラスコ』のプロデュースを手がけるとともに、『満塁鳥王一座』(福島)や『二番目の庭』(北九州)『時間堂』(東京)『ロロ』(東京)など、他地域を拠点とするカンパニーの仙台公演をサポート。ワークショップの企画やファシリテーションも行う。仙台市公民館運営審議委員/せんだい短編戯曲賞ディレクター/せんだい舞台芸術復興支援センター事務局長。

・・・・・
第3回  6.30(sun) 13:30〜16:30(13:15開場)
せんだいメディアテーク2階会議室

虹乃 美稀子ワークショップ「シュタイナー幼稚園というシゴト」
○内容○
・オーガニックな保育の場をつくるには
・自分の中の子どもに出会う
・子どもの問いかけに想像力で答える実習

◇虹乃 美稀子(にじの・みきこ)「虹のこども園」園長兼担任/幼稚園教諭・保育士
1973年宮城県生まれ。仙台市の保育士として、保育所や児童相談所に7年間勤務。東仙台にある自宅で小さな幼稚園を営み、シュタイナー教育に基づく保育と育児支援を行っている。親と子のためのコミュニケーションスペース『仙台ゆんた』を主宰。全国各地で、”Organic Mothering 講座”や自然育児ワークショップの講師を務めている。
《ウェブサイト》http://spaceship-yunta.com

・・・・・
第4回  7.7(sun) 13:30〜16:30(13:15開場)
せんだいメディアテーク 7階会議室b

小岩 勉ワークショップ 「写真家というシゴト」
○内容○
・写真家が生まれるまで
・紙に残すということ
・写真を読み込む実習

◇小岩 勉(こいわ・つとむ)写真家
1962年岩手県生まれ。「FLORA#03」(仙台写真月間2012)など個展開催多数。雑誌掲載『世界 2012年臨時別冊』(岩波書店)、『ニューせんだいノート』『ニューニューせんだいノート』(せんだいメディアテーク)ほか。写真集『女川海物語』『野守の鏡』『FACES OF HUMANITY』ほか。1999年度宮城県芸術選奨新人賞。大学、専門学校などで教え市民向けワークショップの経験も豊富。

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チラシを大きいサイズでご覧になる場合は下記画像をクリックして下さい。
 
2013年01月04日 (金) 20:35 |


2013年、明けましておめでとうございます。お正月の三が日も過ぎ、今日
から仕事始めの方も多いかと思います。今年も、日々の暮らしがキラッと
輝き、楽しくなる活動をしていきたいと思います。どうぞ宜しくお願い致
します。

さて今年最初のお知らせは、メディアデザインさんが主催する「シゴトの
カタチ」です。チラシのデザインと聞き手を担当します。仙台でアートや
カルチャーを仕事にしている方々による、全4回のワークショップです。

雑貨屋さん、ギャラリー、美術館学芸員、ブックカフェ、それぞれのシゴ
トの気になるところを具体的に掘り下げて伺い、そのカタチを体感できる
時間にしたいと考えています。

それぞれの回が定員20名で、要予約となっております。仕事にしてみたい、
興味がある、という方は下記詳細をご確認の上ぜひ気軽にご参加下さい。

お申し込みはこちらのメールフォームから
http://md-sendai.com/ws/mailform/

「シゴトのカタチ」の特設ページはコチラ
http://mdws.sblo.jp/

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「シゴトのカタチ」

○参加費:1,500円(1回あたり)
○会 場:アトリエJ 
 仙台市青葉区立町23-11 高速ビル6F
(定禅寺通をはさんで、せんだいメディアテークの向かいの、西公園寄り
のビルです)
○定 員:各回20名
○聞き手:小野朋浩(小さな街)
○主 催:一般社団法人メディアデザイン

・・・・・

第1回
◎1/27(日)11:00〜14:00「雑貨をつくって売るお仕事」
○内容○ 雑貨づくりの実習/商品のセレクトと陳列/つくって売ること

持ち物:ハサミ、スティックのり

講師:高橋智美(たかはし・ともみ)雑貨・手紙用品店yutorico. 店主
1984年宮城県生まれ。宮城工業高等専門学校(現仙台高等専門学校)を卒
業後、建材メーカー、カフェ勤務を経て、2009年5月、仙台の一番町で雑
貨・手紙用品店yutorico.を開業。週2日営業だったが、2010年5月より立町
に場所を移し本格営業開始。一つ一つ丁寧にセレクトした雑貨のほか、著者
が自ら手がけた手紙用品や紙モノ・はんこを販売。20〜40代の女性を中心
に多くのファンがいる。また、仙台の作家のあつまりkokonoteのメンバー
としてイベントなどを企画している。仙台文庫7『ザッカトルテ』著者。
《ウェブサイト》http://yutorico.sakura.ne.jp/


第2回 (※時間に誤りがありましたので訂正致しました)
◎2/10(日)13:00〜16:00「人を『創るアーティスト』にするお仕事」
○内容○ ミニデッサン実習/創作指導の仕事/創ること


講師:尾崎行彦(おざき・ゆきひこ)画家・版画家
1955年札幌市生まれ。1992年より仙台で絵画教室を主宰する傍ら、ギャラ
リーとスタジオを運営。2002年から3年間「定禅寺ストリートジャズフェス
ティバル」の実行委員長を務め、定禅寺通の車両通行止めを実現するなど活
躍した。2009年から翌年にかけては、若者の悩みや質問に中高年のゲストが
正面から答える「おやじカフェ」を、せんだいメディアテークで開催。「説
教させて」というキャッチコピーが話題を呼んで多くの若者が参加した。仙
台文庫5『街はアトリエ』著者。
《ウェブサイト》http://space.geocities.jp/gallery_studio_j/


第3回 (※時間に誤りがありましたので訂正致しました)
◎2/17(日)13:00〜16:00「人を『視るアーティスト』にするお仕事」
○内容○ ミニ鑑賞実習 鑑賞のポイントとは 美術教育の仕事


講師:齋 正弘(さい・まさひろ)元宮城県美術館 教育普及部長・立体造形作家
1951年宮城県生れ。開館3年前の準備段階から宮城県美術館に関わり、
30年以上にわたって公立美術館での教育普及について研究と実践を行っ
てきた。子どもたちと(時には半ズボン姿で)向き合うワークショップ
「美術館探検」等の活動で注目を集め、現在も週3回出勤して「美術と
美術館にまつわるどのような相談にものる」ことを仕事にしている。仙
台文庫2『大きな羊のみつけかた』著者。
《ウェブサイト》http://www.m-sai.net/


第4回
◎3/10(日)12:00〜15:00「本を仕入れて売るお仕事」
○内容○ 仕入れ実習(お好きな本を1冊お持ち下さい)
    /古本屋の仕事/ブックカフェという場


講師:前野久美子(まえの・くみこ)「book cafe 火星の庭」店主
1969年福島県生れ。調理師、出版社・書店勤務等を経て、2000年に夫の前
野健一さんと、古書店と喫茶が融合した「book cafe 火星の庭」を開店。自
身がヨーロッパの都市で出会ったブックカフェという存在を仙台に根付かせ
た。店内でライブや美術作品の展示を行うなど街の交差点的な役割も果たし
週末には他県からも多くの来店者がある。仙台文庫1『ブックカフェのある
』著者。
《ウェブサイト》http://www.kaseinoniwa.com/


お申し込みはこちらのメールフォームから
http://md-sendai.com/ws/mailform/

「シゴトのカタチ」の特設ページはコチラ
http://mdws.sblo.jp/

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