2012年07月29日 (日) 11:13 |

<会場の様子>

先日の7/21(日)に東北ろっけんパーク2階のチャレンジショップ「TR
Y6」で行われたSC3cafe vol.25『トライする』が終了しました。こうし
て小さな街の活動を話すことは初めてでしたので、拙い喋りではありま
したが皆さんに質問したり、自分なりに楽しみながら出来たかなと思い
ます。参加して下さいました皆さま、有り難うございました。今回は
「繋がり」を中心に話ました。また機会があれば話してみたいなと思い
ます。

話を終え、繋がりは「摩擦」に似ているなと感じました。重なる領域が
少なければ繋がりのチカラは小さく、簡単に離れてしまう。重なる領域
が広ければ広い程、チカラは大きくなり簡単に離れづらい。そういった
重なる領域の変化が大事であり、これを言葉に落とし込むのなら「育む」
と表現出来るのではないでしょうか。

併せて、繋がりは作るではなく、「作られていく」もので、こちらから
の働きかけだけで出来ていくものではない、とも感じました。受け入れ
て、勘ぐらず、信じること。

「TRY6」のHPでは参加者の紹介も始まっていますね。是非、ご覧下さ
い。僕も遊びに行こうと思います。

TRY6 http://tohoku-rockenpark.com/challengeshops
2012年07月15日 (日) 08:56 |
東北ろっけんパーク2階に、8月からチャレンジショップ「TRY6」がオー
プンするということで企画されたSC3cafe vol.25『トライする』にて小
さな街の活動をお話します。テーマは「繋がりをつくり、育む」です。
活動を通して感じたこと、繋がりって何?そもそも繋がることって必要?
といった部分のお話が出来ればなと思っています。話すだけではなく、
来ていただいた方とコミュニケーションを取りながら進めていければと
思います。

活動のお話をするのは初めてのことですので、緊張しますが楽しみなが
ら出来ればと思います。何か始めたいという方でお時間の合う方は、
是非お越し下さい。定員は20名程度で事前のお申込は不要です。

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SC3cafe vol.25『トライする』

『繋がりをつくり、育む』
「小さな街」主宰の小野朋浩さんをゲストに迎え「小さな街」の活動を
はじめ、コミュニティの場づくりやクリエイターのネットワークづくり、
繋がりから生まれる企画やプロダクトについてお話していただきます。

■日時:平成24年7月21日(土))14:00〜16:00

■ゲスト:小野朋浩氏(小さな街主宰)
宮城県亘理町出身。仙台デザイン専門学校を卒業後、2008年「暮らし
に寄り添う」をキーワードに「小さな街」をスタート。デザイン、音楽
レーベル、観光ガイド、プロダクト、企画プロデュース、コーディネー
ト、聞き手と様々なフィールドで活動しています。

http://chiisanamachi.dtiblog.com/

■会 場:東北ろっけんパーク2階(仙台市青葉区中央2-5-8)
■参加費:無料
■定 員:各回20名程度(事前申込不要)
■主 催:仙台クリエイティブ・クラスター・コンソーシアム 
       http://www.sendai-c3.jp/
■協 力:創業スクエア|3f 
       http://www.square3f.jp/
■URL: http://www.sendai-c3.jp/
■お問い合わせ:
  仙台クリエイティブ・クラスター・コンソーシアム事務局
  (仙台市経済局産業振興課)
  〒980-0803 
  仙台市青葉区国分町3-6-1 仙台パークビル9階
  (仙台市役所麦小路仮庁舎)
  電話:022-214-8263 
  E-mail:sendai-c3@city.sendai.jp 

2012年07月07日 (土) 00:25 |

<展示の様子(辻恵子さん撮影)>

6/9から開催しました「辻恵子展 supported by 小さな街」が終了しま
した。6/30までの約3週間の開催は長いようで短く、あっという間でし
た。辻恵子さんの作品の世界をお楽しみいただけましたでしょうか?
お出掛け下さいました皆さま、本当に有り難うございました!

辻恵子さんのブログでも展示の様子や仙台での記録が書かれています
ので、そちらもご覧下さい。

・「辻恵子展 supported by 小さな街」レポート http://bit.ly/LSQjO6
・ユトリコでのワークショップ http://bit.ly/KJuP7I
・初めまして、と再会と http://bit.ly/M9PrTA
・仙台:こけし・ずんだ・牛たん http://bit.ly/Ltuzu0


<物販の様子(辻恵子さん撮影)>

展示中に販売していた商品の一部は、雑貨・手紙用品店yutorico. さんで
引き続き取り扱いがあるそうですよ。(「辻恵子 × 小さな街」の ポス
トカードも引き続きお取り扱いいただきます)是非、お出掛け下さい。

辻恵子さん、雑貨・手紙用品店yutorico.店主の高橋さん、有り難うござ
いました!展示中は、楽しくも、刺激の多い、日々でした。

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展示とは少しずれるかもしれませんが、辻恵子さんと実際にお会いした
のは、この展示の搬入の時でした。でも、実は、色々な縁が繋がり、繋
がり、繋がり、繋がり。ひも解くと、およそ5年間の点在した縁がひと
つに繋がり、作品展という形で、やっと出会うこととなったのです。
(いったいどんな繋がりが?と気になった方は、僕に会った時に訊いて
ください。長くなるのけど、驚くと思います笑)この体験は僕にとって、
とても大きく、妙な自信にもなりました。「やっと」を埋めるかのよう
に辻さんと沢山沢山お話しました。その途中、純子さんと奇跡のバッタ
リ再会もありました。

出会いは、全て偶然。しかし、必然的におこりうるのだ。

これが僕の妙な自信です。会いたい人には会える。でも、会いたい時に
会えるわけじゃないのです。会える時は「会えた時」。それは、いずれ
来るのだなと。そう感じました。不思議であり、腑に落ちる経験でした。