2013年02月14日 (木) 14:43 |



2月も後半となると、だいぶ日が長くなってきましたね。春の足音が聴こえ
てくるようです。

さて、昨年12月に仙台文庫から出版した いがらしみきおさんと高橋智美さん
のトークイベントが3/1にゼロベースにて開催されます。今回は「東北の日
常生活を面白くする」をテーマに活動しているつれづれ団との共同企画
です。

司会は、一箱古本一でおなじみの南陀楼綾繁さん。お二人からどんなお話が
聴けるのかとても楽しみな催しです。お気軽にご参加下さい。

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仙台文庫刊行記念トークイベント
「この街で描くこと、つくること」

『ぼのぼの』『I(アイ)』など唯一無二の漫画作品を発表しつづけている
いがらしみきおさんと、雑貨・手紙用品店「yutorico.」を営む高橋智美
さん。仙台に暮らす二人が、いまの自分になるまでのこと、仕事について
の考えなどを語り合います。

日 時:2013年3月1日(金)19:00〜20:30(受付18:30より)
場 所:ゼロベース(仙台市青葉区春日町7-7 山内ビル1階)
参加費:1000円
定 員:50名(事前申込が必要です。)

ゲスト: いがらしみきお 高橋智美

司 会:南陀楼綾繁(なんだろうあやしげ)

申込先:以下のメールフォームからお申込みください。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/bc0e91bf233531



主催:小さな街 つれづれ団
協力:一般社団法人メディアデザイン

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〈ゲストプロフィール〉


いがらしみきお 漫画家

1955年宮城県加美郡中新田町(現加美町)生まれ。1972年に漫画家
デビュー。『ネ暗トピア』などの過激なギャグで4コマ漫画に革新を
もたらす。1986年に発表し大ヒットとなった『ぼのぼの』はロング
ラン連載中。近著に『かむろば村へ』、『羊の木』(原作:山上たつ
ひこ)、『I【アイ】』など。『あんたが悪いっ』で第12回日本漫画
家協会賞優秀賞、『ぼのぼの』で第12回講談社漫画賞、『忍ペンまん
丸』で第43回小学館漫画賞を受賞。2012年12月、『ものみな過去に
ありて』(仙台文庫)出版。
http://www.bonobono.jp/bononet/mmk/


高橋智美 雑貨・手紙用品店yutorico. 店主

1984年宮城県生まれ。宮城工業高等専門学校(現仙台高等専門学校)
を卒業後、建材メーカー、カフェ勤務を経て、2009年5月、仙台の
一番町で雑貨・手紙用品店yutorico.を開業。週2日営業だったが、
2010年5月より立町に場所を移し本格営業開始。一つ一つ丁寧にセレ
クトした雑貨のほか、著者が自ら手がけた手紙用品や紙モノ・はんこ
を販売。また、仙台の作家のあつまりkokonoteのメンバーとして
イベントなどを企画している。2012年12月、『ザッカトルテ 
雑貨・手紙用品店yutorico.の日日』(仙台文庫)出版。
http://yutorico.sakura.ne.jp/


〈司会プロフィール〉


南陀楼綾繁(なんだろうあやしげ)

1967年島根県出雲市生まれ。ライター、編集者。早稲田大学第一文学部
卒業。明治大学大学院修士課程修了。古本、新刊、図書館、ミニコミなど、
本に関することならなんでも追いかける。「不忍ブックストリートの一箱
古本市」発起人。2012年からせんだいメディアテークで開催されている
「ちいさな出版がっこう」の主任講師を務める。
http://d.hatena.ne.jp/kawasusu/